「粤港澳大湾区(Guangdong-Hong Kong-Macao Greater Bay Area)」綱領

マカオ夜景

マカオ夜景

中華人民共和国国務院は2月18日、香港、マカオ、広東省の経済協力および発展を目指す「粤港澳大湾区(Guangdong-Hong Kong-Macao Greater Bay Area)」についての綱領を発表しました。

国務院、粤港澳大湾区計画の綱要発表 一体化による香港の未来は?
(2019/2/21(木)  みんなの経済新聞ネットワーク)

奇しくも、22年前の2月19日は、「改革・開放の総設計師」と呼ばれた鄧小平氏が93歳で逝去された日です。鄧小平氏の代表的な経済政策のひとつが、香港に隣接する深センをはじめとする経済特区の設置です。この外資導入による輸出志向型工業化政策は、その後きわめて大きな成果を収めました。

鄧小平氏没後22年、このタイミングでの粤港澳大湾区に関しての綱領の発表は、何か偶然ではないような感じがします。

思い返せば22年前の今日、私は鄧小平氏が逝去された北京に到着したばかりでした。会社を辞め、北京での語学留学をまさにスタートさせる時でした。あれから22年、縁あって、現在は中国関係のお仕事をさせていただいております。

当社の創業日も2月19日。本当に不思議な縁を感じます。

私は「一切隋縁」という言葉が好きです。
すべては縁のなすがままに。すべては必然であり、一つの偶然もない、ということです。

次回は、先日中国国務院新聞弁公室で発表された、中国国務院のシンクタンク専門家の日本に対しての考えをシェアーしたいと思います。大湾区構想の今後を予想する意味でも、参考になると思います。

ありがとうございます。

お問い合わせフォーム

株式会社 ビーエックス&カンパニー ( BX & Company, Inc. )


アクセス・会社概要はこちらです
当社へのご連絡は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。